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全否定 (9zz)

別段納得がいない訳でもないが全てにおいて納得とまではいかない。
ひとつの事象で全てを否定され兼ねない。
愚生が日頃から誰それかれそれから認められてるとも思わんが否定される、全部否定で全否定。

そんな全否定をも白日の下に晒そうと言う面の皮の厚さ。
画像の人形と呼べばいいのか素焼きのなんたらと呼べばいいのかは知らんが(呼び方が分からずで申し訳ない)それが全否定の元凶。
諸悪の根源は誰でしょうぞ。

学校で見る制服姿は凄く凄く恰好良い(可愛い)のであるが、私服が驚く程ダサ過ぎて興醒め、度肝を抜かれて目がボヨヨンと飛び出し、声に出して
「ボヨヨヨーーーーーン。」
と、言う始末。
もぉそれだけでその人の事をそれ抜きにして正当に評価したり出来ない、それも含め評価という云々よりも、それありきでの評価。
そうなるともう取り返しがつかない。
馬車で轢かれて死ぬほかない。
ウミガメの産卵を見て自分自身を顧みるほかない。
自分探しの旅に海外に行き、自分を見失い、呆然自失となるほかない。
等々。

そう言う事である。

おばあさんが
「これ可愛いでしょうに。」
と、言って売り物にしてあった人形を2つ購入したのであるが、これを見る人見る人(今のところ3人)が全て
「???????」
なぜ購入にしたのか謎だと言わんばかり。
これを購入したと言って見せた3人にはもちろん全否定。
愚生の生まれてから今までの人間全て、親兄弟、親戚一同まで否定され兼ねない。

もし、こういう人形の呼び方を知ってらっしゃる方が、いらっしゃいましたら教えて下さい。
色々不明な事ばかりです。
分かっている事は愚生がこれを購入したと人に言うたところ愚生を全否定というところまでです。

愚生がこういうのを購入したと言う事で、愚生の事を3次元で会って全否定して頂いても一向に構いません。
今のところ、馬車に轢かれようと馬車を探しています。
パッカパカ
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# by anothertripper | 2012-05-26 13:10 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
石田珈琲店 (10珈琲豆)12.5.13

石田珈琲店

たぶん 100g ¥0 (頂き物ゆえ)

アライグマ。
北海道に行って来た。
札幌。
嘘。

あながち嘘ではないのであるが、嘘である。
愚生が行ったのではなくて違う人。
行ったというか帰省したと言えば良いかも知らん。
故郷に錦を飾る。
そんな意味合いであろう、友人。

愚生もいずれは故郷に錦を飾れる様になってから帰省するべきだとの考えであったのであるが、もしそれをするのであればずっとずっとずっと帰省出来ず、愚生の現世では田舎に帰省する事は出来ないというのを悟った。
悟ったと言えばかなり大げさではある、普通に分かった、分かっていた。
底辺の泥水をすする生活をして、世の中の小さい歯車にもなっていないようなサラリーでは一生かかっても故郷に錦なんぞを飾る事は出来まい。
脱線した愚生の話なんぞは面白さの欠片もないのである、失礼。

で、友人が故郷に錦を飾らんばかりで帰省した際に愚生なんぞの泥水生活者に買うて来てくれた珈琲豆である。
そんな友人の方に足なんぞ向けて寝れば大変失礼にあたると考えている。
だが、愚生の借家から友人宅がどの方角か分からないのでおもっくそ足を向けているかも知らん。
許せ、許せたもう。
足向けてたらごめんね。
なんて思うもGPSで調べる事なんぞせぬ体たらく野郎。

アライグマ。
なんちゅう可愛いねん、しかもラッパ吹いとねんぞ。
どないやねん、ラッパ吹くアライグマ可愛ないっちゅうやつなんかおらんやろ。
そんなマスコットキャラクターが前面に押し出されていて美味しくない珈琲豆はない。
珈琲豆の包装ジャケットが可愛いところは間違いなく美味しい(愚生調べ)
で、今回もグッドやね。
しかも、人の銭で買うてもろたんやからそら美味いに決まっとるやないか。


ありがとうございます。
ちみ様。
珈琲豆を愚生に与えてくれる人があったら、いつ何時、誰の珈琲豆でも受け取る気構えでおります。
# by anothertripper | 2012-05-21 22:07 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
かうひいや3番地 (24杯目)12.5.13

かうひいや3番地

クレール(アメリカン) ¥500

店内外に置いてあるもの、什器、レコード(JAZZ)、壁等々全て(店主含む)が素敵過ぎる。
なんとも愛でたい空間。

ネルドリップなんて嬉しい限り。
お味はかなり美味しかった。
なのであるが、愚生が自分の中だけで重視しているほったらかし感が空間的な物理的な関係で愚生には合わず...
店内外に置いてあるものが愛で過ぎるぐらい素敵なのに少々残念。

愚生が敬愛している作家はJAZZを大変愛聴しているらしく、しばしばJAZZの曲名や人が作中に出て来るのあるが、愚生の耳は年寄りが聴けば耳障りな雑音、ノイズに近いかも知らん音楽を愛聴しているので相反する音楽(かも知らん)

もし、JAZZを愚生が大変愛好するようになれば大人になった感、賢くなった感を自分自身に抱いて勘違いするであろう。
少しも挑戦してみようという気が起こらないのである...誰ぞやJAZZお願い致します。

珈琲とJAZZの合い挽きなんて素敵過ぎる。(しかもネルドリップ)
優雅さに一段と輪をかけての優雅。
粋なりジャズ喫茶でも行くのも良いかも知らん。
# by anothertripper | 2012-05-19 19:21 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
「望郷―TOKIORE(I)MIX」 山口 晃展 @メゾンエルメス8階フォーラム  (10美) 12.5.12

「望郷―TOKIORE(I)MIX」 山口 晃展 @メゾンエルメス8階フォーラム

こんなところで展示が出来るのだからクリエイションや人が物凄いのかも知らんが、愚生のその素晴らしさ、良さなんぞはちと理解出来なかった。
否定するつもりは更々ないですし、そんな立場にいるとは思えないので想いを記すという意味合い重視で。
ただ肯定し辛いかなというだけ。
見れた事は凄く良かったと思っている。

それよりなにより、世界的なメゾンのエルメスなんぞに12年度の5月分6月分の勇気を振り絞って足を踏み入れた事によってもたらされた恩恵。
杉本博司氏のデレクション?監修?で、なされているルックブック。
「杉本博司 アートの起源|歴史 @MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 11.8.14」で、体感して以来ずっぽりハマりにハマっている。
同じ時代に生きれて感謝。
しかもまだ御存命とはありがたき幸せ。

このルックブック、無料なのです。
スゲースゲーと心の中で言いつつ小心者内弁慶の愚生は見ていたら、あまりにも卑しい生きるに値しないレベルで物悲しいと思ったのか
「もし良ければ、こちらお持ち頂けますので(もらうもんもらったらとっと帰りやがれ)」
と、営業スマイルで全身エルメス(当たり前だが)の女性店員。

カッコ内は愚生が勝手に思っただけで、女性店員様は思ってなかったかも知らん。
嗚呼、ごめんなさい、洒落で書いただけです。
書いた方が面白いかななんて浅はかな考えで書いただけですので、読んだ人や関係者の気分を害したり、何か不都合が起こるような事が無い事だけを祈ります。
って、ええやんそんなん言い訳がましい事書かんでもと思うかも知らんが、後々不都合が思ってからでは遅いと思う小心者。
脳内浪漫飛行。
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# by anothertripper | 2012-05-19 18:30 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
銀座トリコロール 本店 <モーニング>(23杯目)12.5.12



銀座トリコロール 本店

モーニングセット
カフェ・オ・レ  ¥760

「トーストが厚い」
友人が銀座なんか洒落たところで所用があるつーんで、愚生にも同行して欲しいなんぞと言う。
「馬鹿野郎烏賊野郎、ふざけんなッ。こちとらふざけてしか生きておらぬわ、がってん。行く。しかし、条件がある。モーニングを喰らおうぞ、それが出来ぬなら、田舎に帰ってうどんでもこねてやがれ(友人は香川県出身である)」
そんな意味合いの事を言うてモーニングをする場所を探させる内弁慶の愚生。

で、銀座でモーニングするなんざぁ緊張するに決まっておる。
普通の人は知らんが、愚生は底辺の人間なので緊張しまくりである、しかしここで緊張している様を同郷人に見られるのもなんだかやだなと思い、ドレスコードがないのと金銭が馬鹿高いのではない場所であってくれと前日から祈る。
ずっと祈っていてそのまま朝を迎え、一睡もせずだったので奇跡的に時刻通りに到着、奇跡。

回転扉のモーニングなんてのは初かも知らん。
しかし、回転扉ってのなんだかいささか銀座の高級感を煽る。
色んな意味でちと入り辛い....

「何故ここにしたのじゃ。余に言うてみ。」
「うん?だってトーストが厚かったから。厚いトーストを食べたかったから。」
銀座で厚いトーストが喰らいたいが為にこのお店を選んだなんて言うのは愚生からしたら、100点満点に近い選んでくれ方かも知らん、うれし。

当然と言うてもええかも知らん、味は美味しかったです。
愚生はカフェ・オ・レにしたのであるが、
「珈琲とミルクの配分は如何なさいますか?」
と、年齢的には中年過ぎに見えるが、しかしそれに伴った貫禄は一切なく、入社してそこまでの月日が経っていないであろう女性に聞かれる。
「半半でお願いします。」
と、愚生。
まぁ意味が分からずそう答えてみたのであるが....

目の前上空で、珈琲の入ったポットとミルクの入ったポットの液体を絡ませながらカップに落とし込む。
CMさながら。
納得。
半分半分だから同じ様に出ているが、割合を変えていればどうなったかが凄く気になる、6:4や7:3にしてみればちょっとおおぉってなったのか気になるばかり。

其の為に、画像のカップを見て見れば泡立っているのが分かるかも知らん。
パフォーマンス程の味はないにしろ、銀座でモーニングなんぞは優雅極まりない。

トースト厚いってだけで良いね、タカヒデくんサンクス。
結局所用が台無しになってしまったのは残念だったが、またどこぞに良いモーニング屋があれば連れて行って下さい。
妖艶モーニング。
# by anothertripper | 2012-05-19 17:31 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
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