IE9ピン留め
STAND T(7杯目)12.1.29

STAND T (スタンド ティー)

ミートソース + ホットコーヒー ¥800

ごっつうお洒落。
ジンガイ a.k.a. 外国の方も大勢いらっしゃった。
そして、お仕事できまっせ、たまの休日にはこんなとこでオランチしますのんなキャリアウーマン。
そして、いやぁ〜ビジネスっちゃこんなとこでもどこでもしますねん、パーソナルなコンピュータのノートタイプあればどこでも仕事場ですわ、がはは、いや、かなんですわと言いながら色んな人に視線送ってどないです、わてなビジネスマン。
な、人達でやかましい女子高生やら部活帰りな人達、大衆ファストフードチェーン店で一品だけ頼んで何時間居座るんですか?お客さん...え?お客さんな人達は皆無であった。

場所柄、時間帯、日にちによるんであろうけれども、当たり前であるが。
主婦らしきもいらっしゃったが、結婚式に行きますのん?ぐらいな着飾り具合で恰幅良し。
これでお店の雰囲気伝わりましたよね?な、説明で申し訳ない。

場所を考えて、お店の雰囲気を考えてもかなり良心的と思える値段設定。
愚生は、食事は量より質派なので量が少ない分には全然問題はないのでこれぐらいで丁度良い。
足りないぐらいで丁度良いのである。
ミートソースとコーヒーの味は普通である。
特段、これと言ってコメントする事なんぞない。
値段と場所を考えれば文句の付けようがない。
嗚呼こんなもん、こんなもんでしょよりは良いんですか、この価格で?
ぐらいな感覚なので、雰囲気も相成って。

汚ったない恰好をした愚生がお洒落気分に勘違いに浸れると言う意味では最高かも知らん。
ただ、ひとつだけ言わせて頂けるなら最初に勝手にホットコーヒー持ってくな、聞け、希望を聞け。
なにも言わずにホットコーヒーを勝手に持ってくな。
セットメニューで、ホットコーヒーだったにも関わらず一番最初にホットコーヒーが来てからのミートソース。

ホットコーヒーを食後に飲むと言うのは一般大衆からズレているのかも知らんが、愚生はそうしたかったのである。
今迄こういうセットメニューでホットコーヒーを注文して、
「食事と一緒にお持ちしますか?それとも食後にお持ち致しますか?」
と、毎回必ずもれなく聞かれていたので、その先入観と慣れとでこの様な結果になってしまったので愚生の方の甘えにも責任があるかも知らんな。

でもまぁ、場所と値段と雰囲気を考えればまた行くかも知らん。
「嗚呼、ホットコーヒーは食後に出来ますか?
嗚呼そうなんですか、出来ないんですか。
出来ないならセットで注文するより100円高いですが、食後にまたホットコーヒー注文します。
嗚呼いいです、いいです、お店のシステムだったら仕方ないですよね。
ホットコーヒーを注ぐタイミングをズラだけの簡単な事の様に私は思い込んでましたから。
私が思う程簡単じゃない事って多いですもんね。
お店側の都合を考えず自分の意見を押し通そうとした私が悪いんで気にしないで下さい。
誰が悪いとかじゃなくてシステムが悪いんですから、店員さんのせいじゃないですよ、ね。
100円高くてもホットコーヒーを食後に飲みたい気持ちはかなりのもんですから、全然気にしないで下さい。」
# by anothertripper | 2012-01-31 22:21 | ANOTHER TRIPPER | Comments(2)
CROSS OVER CAFE & BREWRY (6杯目)12.1.22

CROSS OVER CAFE & BREWRY

コーヒー ¥400

一体何が悲しくて夜に、雰囲気が酒場でコーヒーを飲むのか。
weblog上のコーヒーの杯数を増やす為である。
これは嘘である。
こんな事までしてweblog上でコーヒーの杯数を増やす事を考えて注文せねばならぬのなら、こんな事ヤメてしまう。
付録感覚でせねばならぬ脱力感。
まぁいいや。

一緒にいた人が六本木辺りでコーヒーを飲みたいと言いだし、それを愚生が受け入れる条件として出来ればチェーン店以外を望むカタチで合意。
だが、その人がアルコールもありだなとなったので、むしろアルコールが良いなとなったので、受動的な愚生はそれに押し切られるカタチでほぼ酒場へと。

こういう場所で飲むコーヒーは格段と美味しい。
なんて思うより他の人々の視線が刺さるようで痛い。
視線が感情を希薄にさせ、味覚も奪ってしまう始末である。
美味しいのか美味しくないのかで言えば然程の期待してない分美味しく感じる。
¥400なら全然アリである。
場所を考えてもかなりアリである。
ただ視線に耐えれるだけの神経と味覚を持ち合わせていればの話である。

和製英語造語で言えば食のTPOみたいなのがあるかも知らん。
愚生も無理してでもアルコールを雰囲気で味わってみれば良かったかも知らん。
コーヒーへべれけ。
# by anothertripper | 2012-01-24 23:38 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
上島珈琲店 渋谷3丁目店 (5杯目)12.1.22

上島珈琲店 渋谷3丁目店

ウィンナー コーヒー L ¥520

申し訳ない。
愚生のweblogを毎度毎度読んで下さっている方がいるとしたらであるが。

今年の初めに新年一発目で
「年間でどれだけチェーン店系(5店舗以内ぐらい)以外で行っているのか分からんから頑張って数えてみようかと思った次第。」
とまぁ、チェーン店以外で珈琲の杯数を数えて行こうと思ったのであるが、5杯目で最早こんな状態。
決してブラックの珈琲が飲める様になったのにも関わらず甘い系のウィンナーコーヒーを注文したからではなく、銭もないくせに調子に乗ってLサイズを注文したからでもない。
ただ5店舗以上のチェーン店であるにも関わらず杯数を重ねてしまった事について。
今回は記録混じりなので許して頂きたい。
自分自身で作ったルールを粋なり破ると言う人間としての人格と性格を疑われるが仕方あるまい。

とまぁ、毎度毎度読んで下さっている人向けの文章を書いたが毎度毎度ではなく何かの縁で初めて読んで下さった方には、
「ヘイボーイ!ヘイガール!ヒァウィゴー!」
なんて、ケミカルなブラザーズが言いそうな感じで始めたし。
なんだか意味不明と思った方がいらっしゃったら無視して下さい、ごめんなさい。

18年ぶりの友人。
話すのも18年ぶり。
友人とハッキリ断言し辛い関係性の友人が指定してきたのが、上島珈琲店 渋谷3丁目店。
行くしかあるまい。
きっかけは実名を主としてのソーシャルなネットワーク。
きっかけなんてなんでも良いと常日頃から思っているから喜び勇んで行く。

実名を主としてのソーシャルなネットワークの写真(2~3年前か?)よりだいぶ大きくなったなぁ(デブになったなぁと心で思いつつ)と言うと
「肉体改造してるからね。」
なんて言う。
色々そんな話を聞くと肉体改造は良いらしいというのがヒシヒシと伝わって来たので、愚生はその日の夜は腕立てに始まり、腹筋、背筋、スクワットを各1,000回、マラソン10kmを3セットやった始末。
もちろん気持ちと空想で。
現実にはやっていない事になるかも知らんなと思いながらの3セット。
全然時間もかからず良いなぁ、これなんて思う愚生は幸せ者。

で、そんな友人の翔くん(翔くんって言うんだ、いきなり固有名詞で登場してごめんなさい)は上島珈琲店マニア。
略してウエシマニア(今勝手に付けた)
都内のありとあらゆる所を結構な数行っているみたいである。
他のコーヒーチェーン店より駅から離れているから静かだの客層が高いからだので落ち着けるから好きだと熱弁されて惚れ惚れ。
愚生から見れば完全に意味のない事への追求心を剥き出しにし、どんな方向へ向かいたいのか分からない日本の政治家よろしく翔くんもよろしく。
そういうの無茶苦茶好きです。
したから何になるなんて全くなく、ただ好きで色々行って見る、そしてそれを誰に言うともなくただ淡々と黙々とそれが恰好良いとか思うよりただ単に好きだという感じで、愚生から見れば無意味の極限へと足を踏み入れた感が凄く可愛くて良かったです。

そして、喫茶店、カフェマニアだったので今度はまた会った時に色々教えて頂こうと思っています。
実際聞いたんですが、メモしないと忘れる性分で完全にひとつも覚えてないのです。

18年ぶりに会ってちょっと、ほんのちょっと話したら
「オレ、何て呼べばいい?」
なんて愚生に聞いた来たのが何だか凄く新鮮で良かったです。
嗚呼キュン。
キュンキュン、キョンキョン。
そらそうだわ、18年前何て呼び合ってたかなんて覚えてないし、それから随分と酸いも甘いも分かった大人になった訳ですから当然と言えば当然かも知らんが、そのやり取りになんだかキュンとしました。
肉体改造で声が一段と低くなっててそんな声で
「オレ、何て呼べばいい?」
なんて言うんだもん。

でさー、翔くん気付いてなかったと思うけど口癖の
「なるほど。なるほどなるほど。」
多過ぎで指摘出来なかった....18年ぶりで言える訳ないじゃん....と言うのは嘘で、面白いからなるほどと言わせたかっただけなのである。
なるほど。なるほどなるほど。
なんだか可愛らしい感じで書いたが、翔くんのIQは超高い。
愚生は言わずもがな底辺級のIQ。
なんだかIQ高い人って変わってるという印象を色濃くしました。
あくまで愚生のまわりにいる人達に限ってである。
そこがまた魅力的。

また翔くんの大好きな上島珈琲店で落ち合いましょう。
次はショウヤンって呼んでみたいと思ってます。

最後になりましたが、肝心のウィンナーコーヒーの味は安定感ある味でおいしゅうございました。
やっぱ愚生はウィンナーコーヒーが大好き。
いや、ホントに人が居てそこにコーヒーがあるなんて最高だ。
翔くんの前にはコーヒーがあり、コーンポタージュ的なものがあり、サンドウィッチまであったけど....
# by anothertripper | 2012-01-23 22:30 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
うん、きっとそういうことだと思う (1zz)
あの娘(コ) 「最近全然ブログ更新しないんですね。」

愚生 「....すいません。」

あの娘 「あたしぃ〜楽しみにしてるのに残念ですよぉ〜。」

愚生 「そうなんですか、ありがとうございます。でも、そういう風に言ってくれたから書くってのは本当の阿呆か君に向けて書いた事になるから余計書けないよね....」

あの娘 「そんな事ないですよぉ〜、楽しみにしてますねぇ〜。あっ、でも長い文章ダメです。だって読むの時間かかるからぁ〜。」

愚生 「はぁ...書けって言う割には条件提示して来るんですね。でも、書かないんですけどね。なので悪い意味で期待裏切ってしまってごめんなさい。」

あの娘 「うふふ」

愚生 「.....」

普通なら書かない。
言われたならあえて書かない性分。
なのであるが、あの娘が相当にキュートだったから書くしかあるまい。
でも、あの娘は読んでいないと思う。
愚生の事を三次元で知っている人はあの娘が誰だか想像しないで下さい。
あの娘の期待に応えたカタチになったようなのはなんだか恥ずかしいから。
なんて書いたが、本当はあの娘なんていない。
全て愚生の頭の中で思った事での会話なのである。
と言うのを書けば、あの娘はいなかった事実に出来るかも知らんな。
そこは読んで下さっている方が勝手に想像して頂けばと思う(読んでくれている奇特な人がいればのお話)

でも、あの娘が読めば分かっちゃうんだろうな。
とか書いたが、あの娘は愚生の頭の中だけ。
きゃっきゃ言ってる姿を思い出し、キュート過ぎて書きながら飲んでいる珈琲をこぼす。
ただ口がだらしないというだけかも知らんが。
あの娘には悪いが長文。

本当に最近と言いますか、生まれてこの方ずっと物欲というものの勢いが留まる事がなく右肩上がりで恐い。
これで懐具合も右肩上がりなら別段問題はないだろうと思う。
物欲と懐具合の乖離が凄過ぎて精神異常をきたす可能性は大いにある。
もちろん物欲の右肩上がり方が半端ない。
物に囲まれて生きる事が心を豊かにするのか、物を持たない事が縛られない生き方で心を豊かにするのかなんて考えている愚生はちょっとは物欲から脱する機会なのかも知らん。

二次元の世界で整理整頓の活字を貪るより、旅の活字を貪る方が物欲から解放なのかも知らんな。
愚生の借家には安物買いの銭失いが塵も積もって山になり、エレベレスト級の山脈になっていてこれは大変な事態。
物が増える毎に不自由に近づいて行っている意識はあるのに物が増える一方ちゅうのが恐い。
ガラクタ。
両親が見れば卒倒間違い無しのガラクタ山(エベレスト級)

まぁ安物買いの銭失いなので、高揚感に欠ける部分がある。
ただ買って、借家の肥やし。
使用感ゼロ。
買う事で満足してしまうタイプ。
学生時代の貧乏極まりない時(今もこの時とかなり類似の状況下)に欲しくて欲しくてやっとの想いで手にした高揚感が最近全くない事に気付いて愕然とする。
膝から崩れ落ちそうになるものの、膝から崩れ落ちる自分を演出するような輩に成り兼ねんと思って思いとどまる。

何かを一生懸命探す。
探して探して買う。
学生時代のお昼の食事代を一食抜かして貯める。
貯めて貯めて買う。
そこまでして買うものがあるのかと自問自答したが、そこまでして買いたい物があるかと言うとないかも知らん。
これは欲しいものがどうとか言うのや金額の問題ではなく気持ちの問題なんだろうなと思う。
そこまでの情熱がないのかも知らん。
簡単に手に入ってしまうやら諦めてしまうなんていう大人になるにつれて悪い処世術だったりするかも知らん。

なんだかんだ言ってあの高揚感と共に何かを手に入れる事がたぶん出来ないんじゃないかと思うと悲しくなる。
あの高揚感をどうやったら手に入れれるかを友人に考えてもらおう。
偏差値も然る事ながら、物欲がほぼない友人はいつだって助平。
これが助平だったから友人であって、これが助平でなければたぶん友人になっていなかったかも知らん。
銭は本当に本当に一銭足りとて貸してくれんが結構頼りになる。

まぁ物欲をなくせば良いだけの事かも知らんな。
この精神改革は愚生の今迄を全否定して生きるような事になるので、生きて来た事自体を否定。
嗚呼、それもありかも知らんな。

結局は人がいれば良いというのが極限だと思っているのでそこを目指さねば。
欲を言えばそこに珈琲があれば良いなと。
人がいて、そこに珈琲がある。
ここが極限だとすれば結局は銭なんか必要ないなんて事になる。
銭を持ってない自分自身への都合の良い言い訳。

完全に自己陶酔して書いているやつかロマンチストの類の文章かも知らんな。
誤字脱字がないかと読み返してみてそう思う。
自称、公に書く文章に自己陶酔しない人間であり、ノン・ロマンチストだと思っています。
自称だから人から見ればどう見られているか知るよしもないが。

またあの娘に会ったら何か言ってくれるだろうか、そんな期待を胸に書いたと思わせきや巨乳の谷間をたくさん見たから書いた文章(回数ではなく時間的なもの)
うん、きっとそういうことだと思う。
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# by anothertripper | 2012-01-19 22:25 | ANOTHER TRIPPER | Comments(8)
ホンマタカシ その森の子供 mushrooms from the forest 2011 @blind gallery(1美) 12.1.15

ホンマタカシ その森の子供 mushrooms from the forest 2011 @blind gallery(代々木VILLAGE内)

キノコ。
# by anothertripper | 2012-01-17 21:41 | ANOTHER TRIPPER | Comments(0)
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